研修とワークショップ(WS)は何が違うの?
- 研修=知識やスキルを身につけさせる
- WS=テーマに沿って自分で考えさせ、自分なりの答えをつかませる
- 研修とは違い、WSは「刺激を与えて、変化のきっかけを与える」アプローチ
- WSの学習設計上、2つの大切な問い
- 1. どういう変化を期待するか=ゴール
- 2. そのためにどういう刺激を与えるか=プロセス
- WSは「偶発性」と「オープンな系」/研修は「計画性」と「クローズな系」
WSに対するイメージが大事。研修が「知識やスキルをロボットにインプットする」という静的なイメージなのに対して、WSは「変わるのは己自身。揺らぎをあたえ、変化のきっかけをつくる」という動的なイメージ。
どういう刺激を与えれば、どう変化するかは誰にもわからない。同じ刺激を与えても、受け取る人の感度や興味関心によってどこで刺さるか、そもそも刺さるのかも違う。
だから大切なことは「こう変化してほしい」というゴールイメージを明確に持つことと、それを言葉ではなく、体験を通じて伝えること。